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太陽光発電所監視

多地点カメラ監視をワイヤレス化

白鷺電気工業株式会社様

 

様々な現場で

MWのメガソーラー発電所を運用しているが、監視システムがないために都度見回りに行く必要があり、遠隔地で24時間監視できるシステムを探していた。自立電源装置を利用した「マルチカメラ監視mini」により、配線工事や管路工事が不要となり2万坪という広大な敷地の端に設置したカメラ映像を約900m離れた箇所までの無線伝送が実現した。

 

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課題

 

icon_check_02-1監視システムがなく日々の見回りに負担を感じていた。

icon_check_02-1離れた事務所で遠隔監視したい。

icon_check_02-1敷地が広大なため、配線工事をすると費用がかかってしまう。

効果

 

solution10_a_c_j_checkワイヤレス監視システムの構築で短期間での施工で配線工事費を削減できた。

solution10_a_c_j_check現地まで確認しに行く必要がなくなり、作業が短縮できた。

solution10_a_c_j_checkレコーダーシステムにより映像が記録されているので問題が発生しても遡って確認ができるようになった。

 

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システム構成図

 

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システムの概要

モニタ地点から879m離れた監視地点のカメラは自立電源により運用。モニタ地点では2か所のカメラ映像を無線集約して一括管理している。

2019年12月18日

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