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食品工場における作業状況の安全監視

工場内の作業員、敷地内への侵入を見える化

食品会社 F社様

 

様々な現場で

 

異物混入対策や衛生管理、フードディフェンスなどにより食の安全が脅かされている。
入退管理システムを導入しているケースは多いが、それだけでは監視しきれないのが現状である。「マルチカメラ監視mini」により、食に関わる信頼性向上のためのカメラによる遠隔監視で作業現場や入退出をリアルタイムで見える化してセキュリティを強化した。

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課題

 

工場のゲートを遠隔監視したい。icon_check_02-1

icon_check_02-1既存の工場のため、配線工事が難しい。(したくない)

icon_check_02-1外周のセキュリティを強化したい。

 

効果

 

solution10_a_c_j_check2か所のゲートをリアルタイムで遠隔監視できる。

solution10_a_c_j_checkPTZカメラにより遠隔地でも詳細を確認できるようになった。

solution10_a_c_j_checkレコーダーに映像を記録しているのでエビデンスが残せる。

solution10_a_c_j_check管理事務所への配線工事不要での構築が実現。

 

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システム構成図

 

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システムの概要

 

複数個所に設置したIPカメラの映像を4.9GHz帯と2.4GHz帯で集約。

監視部門で24時間モニタリングしている。

2020年01月22日

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