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防波堤・のり面工事現場におけるIOT活用

無線ネットワーク構築で現場データの一括管理

計測会社 K社様

 

様々な現場で

防波堤や高速道路ののり面などの広域工事現場では、コンクリート打ちの状況を把握するために各種センサーを取り付けて計測しながら作業を進めている。工事中の現場には通信環境のない場所が多く、データを収集するための通信手段が課題となっていた。自立電源装置を利用した「FalconWAVE2.4G Portable」を複数台利用することにより、Wi-Fiエリア化と長距離伝送を実現。離れた場所にある事務所内でWi-Fiエリアにあるセンサデータの一括モニタリングを可能にした。

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課題

 

icon_check_02-1複数台のセンサデータを離れた事務所で一括管理したい。

icon_check_02-1工事の進捗に合わせて計測ポイントを移動するので簡単にできる機械が良い

 

効果

 

solution10_a_c_j_check複数台のセンサデータを無線で集約し、離れた事務所内での一括モニタリングが実現した。

solution10_a_c_j_checkWi-Fiエリア内でのIPカメラによる映像確認とIP電話による通話が可能になった。

solution10_a_c_j_checkテレポータブル※1 には、バッテリーが搭載されているので、その日の現場に移動して運用することができる

   ※1: テレポータブルは販売終了品 類似の提案は可能です。

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システム構成図

 

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システムの概要

Wi-Fiエリアを自由に構築。エリア内で集めたセンサデータを無線で事務所で一括モニタリング。バッテリー運用のため現場を移動しての利用が可能となる。

2019年12月19日

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